セカンドカー割引を使えば新規でも7等級スタート

自動車の保険は、強制加入の自賠責保険と、任意加入の自動車保険があります。
自賠責保険は、交通事故の被害者救済を目的とした最低限の仕組みで、運転者自身や同乗者、自動車自体を含むモノの損害の補償には、任意保険で備えておく必要があります。
 ”任意”保険は、加入自体も法律上は任意ですが、万一の事故の際の備えとして、車を運転する以上はぜひ加入しておきましょう。
 ”任意”に設定できるのは、対人、対物、搭乗者など、条件ごとの補償の限度額や、家族限定、年齢条件などの保険の適用条件により、保険料を節約することです。

 また、自動車保険の保険料を決める際に大きく影響するのが等級による割引制度です。通常、新規加入では6等級、割引割増0から始まり、無事故を重ねると割引率が上がる一方、保険を使う事故を起こすと東急が下がって割増しになっていく仕組みです。
 等級は数字が大きくなるほど上の等級で割引になります。
 ひとつの家庭で、所有者と、記名被保険者がおなじという条件を満たした場合、セカンドカー割引で初めから6等級でなく7等級からスタートできてお得です。
 二台目の車を購入するときは、割引適用の条件を確認してから車の所有者名義を決めると安心です。

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